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無印良品 ポリプロピレン ファイルボックス フタ スタッキング

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

仕事柄書類が多く顧問先毎に分類する必要があるので、無印良品ファイルボックスを愛用しています。



幅25cm

幅15cm

幅10cm

の3種類があり、書類の量で使い分けて大変重宝してます。



「幅15cmと幅10cm」の2つ組み合わせると「幅25cm」と同じ寸法となり、そこにキャスターを付けて3段に積み上げて活用しようと考えたのですが、なんと組み合わせた場合はフタが閉まらない構造でした。




幅15cmと幅10cmでは閉まらない構造











購入時点で判っていたので、フタ内側の干渉部分を削って15cmと10cmの組み合わせでもフタが閉まるように改造しました。


作業自体は大したことありません。

干渉箇所をマジックで塗ってグラインダー、リューター、ヤスリ等で削るだけ。


3:2の幅なので、フタを180度回転させても閉まるように2箇所削ります。

面倒な方は左右のボックス位置を固定しフタの方向も決める運用にすればOKです。




無印のポリプロピレンは厚みも強度もそこそこあり、手作業では大変で無理だと思います。

リューターやグラインダーである程度削ってから、バリ取り的に手作業でヤスリが良いと思います。






削ってはフタを閉めて。を繰り返して仕上げていきます。








内側はこんな感じで完成。





これで幅15cmと幅10cmを25cmと組み合わせてスタッキングして使えます。

1枚4箇所で4枚。合計16箇所で地味に面倒でした。







もし無印良品の商品開発部の方が見ているなら、フタの内側の干渉部分を無くすか、切れ込みを入れておいてほしいです。


製造工程上、干渉部分を無くす方が楽かと思いますが、恐らくフタの強度が落ちて、たわんだり歪んでしまう事を防止するため除去できないかもしれませんが。



 
 
 

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