浜岡原発の再稼働を問う住民投票を実現しよう

StartFragment浜岡原子力発電所が、菅総理大臣(当時)の要請で運転停止してから1年になります。でも、法律的には何の強制力もない停止だとのこと。  津波の高さの想定が増えれば増えただけ、防潮堤を高くする・・・という鬼ごっこのようなことを、中部電力はやっていますが、それ以前に地震で、原子力発電所を構成するさまざまな配管が、ずたずたになるということを心配することのほうが第一だと思います。現状の配管の模擬設備を作り、想定される最強震度に耐えられるかどうか、ぜひ実験してもらいたい。活断層の真上にある浜岡原子力発電所。福島の爆発がなかったら、使用済み核燃料を冷やさなければ危険ということさえ知りませんでした。もちろん浜岡にも、たくさん使用済み核燃料がたまっているので、再稼働しなくてもどこかへ退避しなければ、福島とおなじことが起こります。  町田に住む長女は、福島原子力発電所事故の放射能からこどもを守るために、沖縄へ1か月避難していました。孫や子供の健康を考えると、風評被害でかたずけられない食品を選ぶときの判断が働きます。この上、浜岡が地震により事故を起こしたら首都圏まで人は住めなくなるでしょう。  運転停止していてさえ危険なものを、どうして再稼働させるのでしょうか?  浜岡原発の再稼働の是非を問う住民投票を実現するための「原発県民投票静岡」の署名を5月13日から7月11日までの2か月間で集めます。  私は三島市民なので、三島市の有権者からしか署名を集めることができません。三島市民でない方は、ぜひ受任者(署名を集める人)に登録してください。http://kenmintohyo.com/  子や孫を守るために、伊豆を静岡県を第二のフクシマにしないために、どうぞこの署名に協力してください。                     古口美知子EndFragment

新着記事
タグ
アーカイブ

© 古口美知子税理士事務所