過去にトップページを飾った写真です。



月下美人 :サボテン科
Photo by nishina

花言葉:
はかない美・はかない恋・繊細・快楽

美人薄命とは、まさにこの花のことです。夕方から開きはじめ真夜中に満開となりますが、朝にはしぼんでしまいます。

また、その不思議な美しさのためか、いろいろな言い伝えのある花です。
◇ 新月の夜にしか咲かない。
◇ 1年に1度しか咲かない。
◇ 同じ日に咲く。

学術的にはこのような習性は無いそうですが、真実はどうなのでしょう・・・?



『さくらんぼ(桜ん坊)
Photo by kanada

花言葉:
小さな恋人・上品・あなたに真実の心を捧げる

この写真。品種はわかりませんでしたが、観賞用として植えられた桜の木に実ったさくらんぼです。
残念ながら食用には適しませんが、黒く完熟したものをヨーグルトに混ぜると甘酸っぱく、見事な桜色になります。
俗に「サクランボ」と呼ばれ、食用とするものは、西洋系の品種である「西洋実桜」に実ったさくらんぼです。



『カタクリ (ユリ科カタクリ属)
Photo by kanada

花言葉:
初恋、淋しさ、きっといいことが
花の寿命は10日ほど。初夏になると茎の先に種がつきます。この種には蟻の好物がついていて、巣に種を運んでくれます。カタクリは蟻によって広がっていきます。


『桃 (バラ科)
Photo by kanada

花言葉:
チャーミング、懐かしい日々、気だてのよい娘、恋のとりこ
中国において桃は仙木・仙果(神仙に力を与える樹木・果実)と呼ばれ、邪気を祓い不老長寿を与える縁起の良い木・果実として親しまれています。
日本でも桃には邪気を祓う力があると考えられていました。鬼退治の「桃太郎」や「古事記」の中に桃を投げ鬼女、黄泉醜女を退散させる話などもあります。



『梅 (バラ科)
Photo by kanada

花言葉:
忠実、忍耐、高潔、上品、高潔な心、澄んだ心
梅は『願いをかなえてくれる不思議な力をもつ花』として万葉の人々に愛されたそうです。
万葉集には桜よりも多く詠まれています。


『小紫 (別名:小式部 くまつづら科)』
Photo by kanada

花言葉:聡明

この実にそっくりでやや大型の実を付ける紫式部の木があります。
紫色の実の清楚な美しさを、理知的な紫式部から命名したとの説があります。小紫は紫式部を小さくしたものなのでこの名前になったそうです。
学名(Callicarpa dichotoma Callicarpa)もギリシャ語の 「callos(美しい)+carpos(果実)」が語源です。



『金木犀(モクセイ科)』
Photo by kanada

花言葉:謙遜・真実・あなたの気をひく

中国の桂林から江戸時代初期に渡来。
「桂林」という地名も、木犀(桂)の木が
沢山あることに由来しているそうです。
金木犀の名所は三嶋大社です。



『ムスカリ(ユリ科)』
Photo by kanada

花言葉:寛大な愛・失望・明るい未来

ムスカリはギリシア語の"じゃ香"から来ています。
球根の植え付け時期が早いと、ヒョロヒョロの葉
ばかりが伸びてきます。


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